
マナビス化粧品をご存知ない方のために、少しご紹介しておきますと、マナビス化粧品が取り扱っている商品は、基礎化粧品とヘアケア製品のみです。
所謂、化粧前の肌を整えるための製品のみで、ファンデーションやメイク用品については、マナビス化粧品は一切扱っておりません。
ですので、商品点数は非常に少なく、メインとなる商品は以下の12点のみです。
・ マナビス 薬用スキンウォッシュ 150g (洗顔料)
・ マナビス 薬用スキンマスク 120g (パック)
・ マナビス 薬用エモリエントローション 100ml (化粧水)
・ マナビス 薬用ホワイトニングエッセンスmx 25ml (美容液)
・ マナビス 薬用リンクルジェルa 30ml (クリーム)
・ マナビス 薬用レストアジェル 25g (保湿液)
・ マナビス スキンカバー 30g (化粧液)
・ マナビス 薬用シャンプーmx 310ml
・ マナビス ヘアパック (洗い流すタイプ) 120ml
・ マナビス クリーナー 1,000ml (多用途洗剤)
そして、面白いことに、上記のマナビス化粧品の値段は、一律 5,000円・・・。
美容液も化粧水も洗顔料も、全てが定価 5,000円なんです。
確証があっての話ではありませんが、マナビス化粧品がこういう値段設定にしたのには、アシュランが大きく関わっているものと思われます。
元々、株式会社マナビスは、化粧品のOEMメーカーとして、ネットワークビジネスを行っているアシュランに製品を供給していたのですが、ある時期を境に、アシュランが自社生産を開始。
そして、アシュランと袂を分かつ形となった株式会社マナビスは、販売会社としてマナビス化粧品を設立し、自らネットワークビジネスに乗り出したというわけです。
アシュランは、化粧品を流通させているネットワークビジネスとしては、5本の指に入るくらい成功している企業ですので、そのノウハウをそのまま踏襲しているのでしょう。
勿論、マナビス化粧品とアシュランでは、流通させている化粧品の成分は異なりますが、商品のラインナップとビジネスのシステムは、ほとんど同じ。
経緯を知る消費者としては、どちらを選択するか迷うところですよね・・・。